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| 現代漆芸界の重鎮である高橋節郎氏が、昭和59年に豊田市において展覧会を開催するとともに多くの作品を寄贈し、私たち郷土への文化的な貢献と深い愛着を示されたことを受け、昭和60年に現在の高橋記念美術文化振興財団の前身となる高橋記念芸術振興財団は設立されました。当財団ではその後、平成7年に豊田市美術館とともに建設された高橋節郎館において同氏の作品を展示公開し、幾千年もの歴史をもつ漆の美しさを紹介する、あるいは漆文化の普及を目的とした諸事業に取り組んでまいりました。今後はさらに、高橋氏が漆芸と並行して制作された墨彩画や金銀の装飾を施した楽器作品などを紹介しつつ、市民の美術文化活動を支援し、地域文化の向上と発展に寄与することができるような幅広い活動をしてまいりたいと考えております。 |
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名 称 |
財団法人 高橋記念美術文化振興財団 |
所在地 |
愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1 |
設 立 |
平成11年4月1日 |
事 業 |
●美術展の開催
●美術文化に関する講演会、講習会等の開催
●美術・工芸品の収集
●美術文化活動に関する奨励・援助
●機関紙の発行
●その他目的を達成するために必要な事業
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基本財産 |
1,040,030,000円 |
役 員 |
理事10名(理事長:天野克之)
監事2名
評議員13名 |
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